ランサーズのライター月収5ヶ月目は32万円

不妊治療や子育て中の収入事情

こんにちは。ヤスコです。

現在、ライターをはじめとする在宅ワークで収入を得ています。

フリーランスになっておよそ1年半。

今日は、フリーランスデビューのきっかけとなったランサーズでのライター5ヶ月目の月収と仕事内容についてお話しします。

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ランサーズ5ヶ月目の月収は?

ランサーズ3ヶ月目まで、仕事に慣れるためひたすら執筆し続けていた私。

ようやく仕事の実績も貯まって来たので、4ヶ月目はプロフィールを工夫してみました。

前回の記事はこちら↓

ランサーズのライター月収4ヶ月目は20万円
こんにちは。ヤスコです。 現在ライター歴は1年半、なんとかフリーランスとしてここまでやってきました。 未経験の私が、フリーランスとして仕事をするきっかけとなったのがランサーズです。 ランサーズには2016年10月に登録しま...

そこからはや1ヶ月が経過。

そして、ランサーズ5ヶ月目の月収はズバリ…

およそ32万円!

4ヶ月目の月収から、およそ12万円の収入アップです。

今までの中で一番飛躍的に月収が伸びた月となりました。

ランサーズ5ヶ月目の仕事内容

ランサーズ5ヶ月目の月収が10万円以上アップしたのは、ある程度根拠がありました。

実は前月から、月収を上げるための工夫やリサーチを開始したのです。

プロフィールを工夫して直接依頼は来るようになったけど…

先月は、プロフィールを工夫してみることで単価の高い直接依頼が来るのを狙っていました。

プロフィール変更当初は「これで文字単価2円以上も来るでしょ!フフフ」とか思ってたんですよね(笑)

でも実際に直接依頼をいただくのは、文字単価1円ほどのお仕事。

思ったよりも高単価じゃない….。

執筆ジャンルに専門性がない

よくよく考えれば、私が今まで執筆してきたジャンルって「恋愛」とか「ダイエット」とか。

いわば、比較的誰にでも執筆できそうなジャンル。

専門性のないジャンルなんですよね。

そのため、ジャンル全体の単価が低めに設定されているという傾向がありました。

「文字単価を上げて月収を増やすためには、もっと専門性のあるジャンルを執筆できるようにならないと!」と思い始めたんです。

とりあえず記事単価の高いジャンルをリサーチしてみた

そこで思いついた方法が、記事単価の高いジャンルの執筆ができるようになることです。

しかし、いきなりどんなジャンルが高単価案件なのかよく分からない。

ということで、ランサーズのプロジェクトでどんな記事が高単価で募集されているのかをリサーチし始めました。

またGoogleなどの検索エンジンで、「アフィリエイト 稼げるジャンル」などを検索してましたね。

どんなジャンルのサイトの売り上げが上がりやすいのかをリサーチしてたんです。

リサーチしていたのは2017年ですが、その当時、サイト売り上げの高いジャンルには以下のようなものがありましたよ。

  • 金融関係
  • 自動車・バイク
  • プロバイダー
  • 保険

などなど。

しかしどれもこれも執筆経験がないどころか、自分とは縁遠いジャンルでした。

はっきり言って興味もなかった(笑)

だけど売り上げの上がるジャンル記事が執筆できるようになれば、自分の収入アップにも繋がることはわかっていました。

高単価ジャンルへの参入の仕方

「高単価ジャンルは目星がついたけど、どうやって参入していいか分からない。」

実際ランサーズのプロジェクト案件をみていても、高単価ジャンルへの応募率は高め。

レベルの高いランサーさんがどんどん提案していました。

そんな中で、そのジャンル未経験者の私が選ばれるわけもない。

ということで、あることを思いつきました。

安く募集している高単価ジャンルの案件に応募する

最初から、競争率の高い高単価案件で未経験者が戦えるわけがありません。

そこで思いついたのが「高単価ジャンルなのに低価格でランサーを募集しているプロジェクトに採用してもらう」というものです。

たとえば、通常1文字1.5円ほどが相場のジャンルなのに、1文字0.5円で募集しているクライアントさんに提案すってことです。

しかも、「継続依頼あり」だとベスト。

できれば20〜30記事くらい継続して書かせてくれるクライアントさんが良いでしょう。

記事単価が低いと、そのジャンル執筆未経験者でもやる気があれば仕事を依頼してくれることがあります。

そこで、とにかくそのジャンルの記事を書きまくるのです。

いわば、お金をもらいながら高単価ジャンルの勉強をするって感じですね。

ここで20〜30記事も執筆していると、だんだんそのジャンルのことが分かってきます。

そしてそれだけ記事を書けば、立派な「高単価ジャンル執筆経験あります私」の出来上がりです。

「執筆経験あり」を引っさげてプロジェクトに提案!

低単価のプロジェクトである程度の経験を積んだら、次はいよいよ同じジャンルの高単価プロジェクト案件に提案します。

経験ありの場合、突出した好条件のプロジェクトでない限りテスト記事に話を進めてもらえます。

そしてテスト記事で無事に合格すれば、高めの単価のお仕事を貰えるようになります。

しばらくは、このようにプロジェクトでそのジャンルの実績をさらに積んでいくと良いでしょう。

最後はプロフィールでアピールして直接依頼を狙う

プロジェクトで高単価ジャンルの実績を積んだら、最後の仕上げです。

とにかくプロフィールで自信満々に「〇〇(高単価案件ジャンル名)の執筆経験あり」というアピールをしていきましょう。

こうすることで、私は高単価案件の直接依頼が来るチャンスが到来するようになりました。

ライター5ヶ月目で執筆していたジャンル

ライター5ヶ月目で執筆していたジャンルには以下のようなものがあります。

  • 妊活
  • 婚活
  • プロバイダ
  • 金融関係
  • 自動車関係

ライターとして、これまで執筆してきたジャンルが大きく変化した時期ですね。

この時期には、恋愛やダイエット、美容に関する記事は書かなくなりました。

ライター5ヶ月目の文字単価

ライター5ヶ月目の文字単価は0.8〜2円ほどでした。

ライター5ヶ月目にしてはじめて、文字単価2円の直接依頼をもらうことができました。

高単価案件の受注と同時に、0.5円以下の案件に関してはお断りし始めた時期です。

ライター5ヶ月目の感想

ライター5ヶ月目の感想は、「ようやく文字単価が2円に到達したー!やったー!」みたいな感じですかね。

コツコツやってきたことが実ったという感じで嬉しかったです。

また、今まで知らなかった業界についても詳しくなって、夫に知識を色々とひけらかすようになったみたいです(笑)