首すわり前は抱っこ紐で乗り切ろう!おすすめは縦抱き型!

産後の子育て

現在息子が生後3ヶ月。

昨日ついに!!首がしっかりすわったんです!!!!!

首がすわった瞬間て結構はっきり分かるものなんですね!驚き!

しかし、首すわり前はつらかった

いや〜首すわり前の赤ちゃんの面倒を見るのって、ほっっっんとに大変ですよね。

ベッドやお布団の上に置くと泣いちゃうし、抱っこしっぱなし。

手首が腱鞘炎になったり、腰痛が出たりなんて当たり前。

ずっと手で抱っこなんて無理だと思いました。

そこでかなり重宝したのが、首すわり前に使える抱っこ紐です。

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首すわり前の赤ちゃんのお世話、抱っこ紐で自分の時間を手に入れよう

夜泣きで起こされ眠れないし、ずっと抱っこしてないと泣き叫ぶ。

新生児期のお世話って本当に大変です。

ただでさえ、産後の大仕事を終えた体は疲れ切っているのに。

眠れない夜が続き、肩や腰、腕や手首に痛みがあってストレスフルなお母さんも多いはずです。

誰か赤ちゃんを見てくれる人がいるなら、少しの時間でもゆっくり過ごせるのに。

ワンオペお母さんたちには、そんな時間もありませんよね。

両手を開けることもできないストレスは本当につらいし、赤ちゃんと一緒に自分も泣きたくなるものです。

自分の時間が欲しいけどできない。

そんな時におすすめなのが、首すわり前の抱っこ紐の利用です。

首すわり前の抱っこ紐でつらい時期を乗り切りました!

ベッドやお布団の上に寝かせると泣いてしまう赤ちゃん。

私の手首や腰痛、そして睡眠不足も限界に達し、ついに抱っこ紐に頼ることに。

そして私が首すわり前、具体的にいうと生後3週間で初めて使用したのが縦抱き型抱っこ紐のボバラップです。

首すわり前の新生児でも使えるというのが、ポイント。

こちらのボバラップは、1枚の布になっており自分の体に巻きつけて赤ちゃんを袋状の部分に入れて抱っこします。

首を肩部分の布で固定したり、タオルで首をサポートしてあげることで新生児も利用可能です。

ボバラップの結び方は難しい?

ボバラップはエルゴなどの抱っこ紐とは違い、自分で結ぶ必要があります。

結び方は一見難しく見えますが、一度覚えてしまえば結構簡単にできちゃいます。

また、結ぶタイミングで結び目を調整することで赤ちゃんの位置をすぐに変えることが可能です。

そのため、成長に合わせて自分で赤ちゃんの抱っこ位置を調整できるのもメリットですね。

ちなみにボバラップの結び方は↓の動画を参考にしてみてくださいね。

ボバラップは高い位置で抱っこができるのでとにかく楽

このボバラップ。

結び方次第で、赤ちゃん抱っこの位置をうまいこと調整できます。

そして、高い位置で抱っこすることになるので、肩や腰への負担が少ないのがメリット

抱っこしていてもそれほど疲れないんですよね。

そのため2時間〜3時間ほど、オムツやおっぱいの時間以外はボバラップでずっと抱っこしてました。

ボバラップを使った私の休憩方法

私はこのボバラップを使って、自分自身が結構休憩してました。

休憩方法はと言えば、ボバラップで赤ちゃんを抱っこしたまま、ソファの肘掛けにもたれかかってゆっくりしてましたよ。

体制でいうとこんな感じ↓

この方法だと赤ちゃんも起きないし、私もすわって休憩できるので楽でした。

何よりも、抱っこ紐のおかげで両手が自由になるのがよかったんです!

首すわりの少し前から赤ちゃんも1人で眠れるようになってくる

首すわり前はあんなに寝てくれなかった赤ちゃん。

こんな状況がいつまで続くのかと悲しくなったものです。

でもね、首すわりの少し前(生後2ヶ月半)くらいからは、赤ちゃんも少しずつ一人で眠れる時間が増えていきます。

そして現在生後3ヶ月の息子は、一日の大半をベッドに置いたまま過ごせるようになってきました。

ここまでくると本当に楽!つらかった首すわり前の時期を懐かしむ余裕も生まれます。

赤ちゃんの成長には個人差がありますので、絶対とは言えませんが、今お世話がつらくても少しずつ楽になってきますよ!

首すわり前の赤ちゃんのお世話をするママさんは、ボバラップを利用して、自分を休めながらも赤ちゃんの成長を見守りましょうね。