赤ちゃんを抱えながらでもライター仕事ができる!在宅での稼ぎ方

産後の子育て

こんにちは。ヤスコです。

9月に無事に出産を終えて息子との生活が始まっています。

現在は息子も生後3ヶ月に!

そんな私も、現在はフリーランスとして仕事に復帰しています。

産後すぐのお母さんの中には、産後の収入に不安があるという人もいますよね。

そんな人におすすめなのが、在宅でのお仕事です。

でも、手のかかる赤ちゃんがいる中で在宅でのお仕事もなかなか難しそうですよね。

私の場合は抱っこ紐の活用で、生後1ヶ月頃から仕事に復帰することができました

ここでは、産後すぐの赤ちゃんを見ながらでも在宅の仕事をこなす方法を、私の体験談を元にお話ししていきたいと思いますよ。

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産後すぐの仕事復帰は難しい!

妊娠から出産を経てやっと出会えた赤ちゃん!

とっても嬉しい反面、産後すぐに仕事をしないと収入に不安があるというお母さんも多いと思います。

実際私も、自宅では私が収入の大黒柱。

夫の収入はほとんど期待できない状況でしたので、産後すぐに一定の収入を得る必要がありました。

私はもともとWEBライターとして出産前に収入を得ていたので、産後も同じ仕事で収入を得ていく予定ではありました。

ちなみに未経験から始めたWEBライターのお仕事は、初月に月収6万円、7ヶ月目で月収56万円稼げましたよ。

詳しくはこちら↓

出産後の生活費が足りない!収入はフリーランス業でカバーできる!
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赤ちゃんは置けない!なかなか仕事ができない苦悩!

出産前まで、パソコンの前に座って両手を動かしていれば、リサーチや記事の執筆ができました。

そのためそれほど動き回る必要もなく、私の仕事はPC1台あればできたんですよね。

しかし赤ちゃんが生まれてから、そんな簡単なことすら容易にできなくなってしまったんです。

なぜなら、赤ちゃんはとにかく置けない

私の息子は生後3週目あたりから、抱っこ以外では全く寝てくれず泣き叫ぶ子になってしまいました。

しかし、記事を執筆するにしても両手がとにかく空かないとパソコンを操作することができないんですよね。

抱っこ紐で抱っこしながらならパソコン仕事ができる!

泣き叫ぶ息子を放って仕事をすることはできません。

そして自分が仕事をしていても新生児である赤ちゃんが泣かない方法を探し始めました。

色々試行錯誤した結果、一番良かったのが首すわり前でも使える抱っこ紐で抱っこしながら仕事をするという方法でした。

そして、私が使っていたのがこちらの↓ボバラップです。

首すわり前の新生児でも使えるというのが、ポイント。

こちらのボバラップは、1枚の布になっており自分の体に巻きつけて赤ちゃんを袋状の部分に入れて抱っこします。

伸縮性のある布でしっかり固定されるので、抱っこしながらパソコン作業ができますよ。

ボバラップの結び方は難しい?

ボバラップはエルゴなどの抱っこ紐とは違い、自分で結ぶ必要があります。

結び方は一見難しく見えますが、一度覚えてしまえば結構簡単にできちゃいます。

また、結ぶタイミングで結び目を調整することで赤ちゃんの位置をすぐに変えることが可能です。

そのため、成長に合わせて自分で赤ちゃんの抱っこ位置を調整できるのもメリットですね。

ちなみにボバラップの結び方は↓の動画を参考にしてみてくださいね。

新生児の場合は、肩紐になる部分で頭を固定したり、タオルで首と頭を支えて上げることで首すわり前でも安心して抱っこできますよ。

ちなみに私は生後3週間目後半からこのボバラップを使用していて、生後3ヶ月の現在もお世話になっています。

ボバラップで2〜3時間抱っこしながら仕事する

ボバラップで赤ちゃんを抱っこしながら、私の場合は2〜3時間ほど通しで仕事ができます。

そして2〜3時間おきにオムツの交換と授乳で、一旦ボバラップからおろします。

その後、赤ちゃんの機嫌によって30分〜1時間ほど普通の抱っこでユラユラ。

またウトウトしてきたところで、またボバラップの中に入れちゃいます。

途切れ途切れにはなりますが、このサイクルで1日だいたい6時間くらいは仕事ができました。


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まとめ

今回は、フリーランスのお母さんのために赤ちゃんを抱っこしながら仕事をする方法を紹介してみました。

新生児から使える抱っこ紐ってなかなかないんですけど、このボバラップは本当に便利です。

気になった人は是非是非使ってみてくださいね。