産後はおしりが痛いのはいつまで続く?座れない時の対処法を紹介

妊婦ライフ

こんにちは。ヤスコです。

今月自然分娩にて出産したばかりですが、産後はおしりが痛い!そしておしりが痛くて座れない!

出産するまで全然知らなかった。

ちなみに私は会陰切開を行いましたが、膣や肛門周辺がめちゃくちゃ痛くて、まともに座れませんでした。

そんな私も現在は産後20日以上が経過し、今では普通に座れるように!

今回は産後のおしりの痛みや、痛くて座れない時の対処法を紹介します。

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産後は座れないほどおしりが痛かった!

出産時の痛みがハンパじゃないのは想像していました。

しかし、産後もこんなにジワジワ痛いとは思わなかった。

それが、産後のお尻の痛み

普段は意識していないけど、お尻に負荷をかけて座ることって生活の中に結構あるんですよね。

産後って、意外と寝てばっかりはいられない。

授乳したり、自分の食事をしたり、お祝いで家族や友人が来てくれたり。

私の場合はお尻の痛みが我慢できないほどで、座る姿勢になるたびに本当に辛かった。

入院時は円座クッションを貸してくれました

とにかくお尻が痛くて座れない。

生活に支障を来たすほどのお尻の痛み。

しかし私の場合は、入院した病院で円座クッションを貸してくれました。

円座クッションっていうのは、ドーナッツ型のアレですね。

痔とか腰痛の時に重宝するクッションです。

円座クッションを利用すれば、なんとか座れる程度に痛みを抑えることができました。

それでも痛いは痛いんですけど、何もしないよりは円座クッション使った方が痛みが軽減されます。

私の場合は痛みが2週間続きました

産後は、このお尻の痛みがいつまで続くのか?と不安に思ってたんですけどね。

円座クッションなしで座れるようになるまでには、産後2週間かかりました。

ちょうど産後15日目にして、普通に椅子に座れるようになったんです。

私が産後、病院に入院していた期間は6日間。

退院した後にも、10日前後は自宅で円座クッションのお世話になっていました。

私の超オススメの円座クッションはコレ!

「コレは退院後も円座クッションのお世話になりそうだ。」

そう思った私は、入院中に円座クッションをAmazonで注文。

退院してからすぐに円座クッションのお世話になれるようにしておきました。

ちょっと迷ってクッションの中身が低反発素材になっているものと、空気が入っているものを購入しました。

そして私が断然オススメなのが、この空気が入っている方の円座クッション。

 

低反発素材の入ったクッションも買ったんですけどね。

私の場合は、中身がエアーの方が断然お尻が痛くない。

授乳も結構楽にできました。

人によっては産後お尻が痛くないの!?

それは産後の授乳指導の時に思ったことです。

私と同じタイミングで入院していた産後のお母さんたちが、同室に集められました。

授乳指導だったので、椅子に座って助産師さんのお話を20分ほど聞くという機会があったんですよね。

それで、私を含む数名は円座クッションを借りました。

でも残りの何名かは、円座クッションがなくてもラクラク椅子に座っていたんです。

…ということは、全員が全員お尻が痛くなる訳ではないのかな。

お尻が痛くなるかいないかは、分娩方法や人にもよるんですかね。

私がもしも、子供を授かることがまたあったとしたら、お尻が痛くならない方法を是非教えてほしいものです。