正中線を消す方法3つ!産後と妊娠中では消し方が違うよ!

妊婦ライフ

「妊娠初期から妊娠中期くらいに突然お腹の真ん中に線が!」

妊娠中って色々な体の変化がありますが、いきなりお腹に一本の正中線と呼ばれる線が入ることがあります。

今までキレイだったお腹に、一本の黒っぽい線が入ってしまったことにショックを受けている人もいるかもしれませんね。

また、「一度入ってしまった正中線はずっとこのままなの?」と不安に感じている人もいるでしょう。

さらには、「どうしても正中線をいますぐ消したい!」と考えている人もいるかもしれません。

そこで今回は、正中線を消す方法について妊娠中と産後それぞれで利用できる方法を紹介していこうと思います。

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正中線を消す方法3つ!消すまでにかかる時間とコスト別に紹介

ある日突然、正中線に気づいたという妊婦さんも多いと思います。

そして、日に日に色が濃くなってくる正中線に不安になる人も多いでしょう。

私も、妊娠中は正中線がどんどん濃くなって「まさか一生このままなんじゃ!?」と心配してました。

しかし妊娠中に一気に色が濃くなった正中線も、産後は徐々に薄くなって行ったんです。

特にケアをしなくても、私の場合目立たないくらいの薄さにはなりました。

それでも中には、正中線をしっかり消したいと考える人もいますよね。

また妊娠中でも、友人との旅行などの関係で今すぐ正中線を消したいと考える人もいるでしょう。

ここでは時間やコスト別に正中線を消す方法を紹介しますので、自分に合った方法を試していくようにしてくださいね。

正中線を今すぐ消したい!妊娠中でも産後でもすぐに消すならファンデやコーンシーラーの力を借りよう

一度できてしまった正中線を、明日完全に消したいと言ってもそれは無理。

特に妊娠中であれば、どんどん正中線の色は濃くなる可能性の方が高く、完全に消すことは諦めた方が良いでしょう。

しかし、旅行先で水着を着るとかお腹を出したファッションを楽しみたいという場合、すぐに正中線をなんとかしたいものです。

正中線を根本からすぐに消すことは不可能ですが、ファンデーションなどを使ってキレイに隠すことはできます。

特にファッションなどで、チラッとおへそが見えるくらいであれば、普段利用しているファンデーションなどでキレイに消すことが可能です。

また海やプール、温泉に行くからキレイに正中線を消したいという人であれば、専用のコーンシーラーを使って消すのもおすすめ。

タトゥーや傷痕、くすみ、にきび跡、ほくろあざなどがキレイに消えて、ウォータープルーフなので水にも強い。

さらにお腹周りの産毛などの処理をしっかりしておくと、よりキレイに消すことができますよ。

正中線をファンデーションやコーンシーラーで消すのがおすすめな人

  • とにかくすぐに正中線を消したい人
  • お腹を見せるファッションをしたい人
  • 温泉やプール、海などで露出する予定がある人

産後ゆっくり正中線を消すなら専用クリーム+サプリでのケアがおすすめ

正中線を今すぐに消したい訳ではないけれど、ゆっくりでも産後はキレイに消したいという人は、専用クリーム+サプリでケアしていくのがおすすめです。

正中線はホルモンバランスの変化によりメラニンが多くなって表れるもの。

そのためメラニンの生成を抑えて色素沈着を解消していくことにより、正中線をキレイに消す効果が期待できるんですよね。

メラニン生成を抑えるのであれば、顔などに使える美白クリームを利用するのもありです。

しかしお腹の大きさが極端に変化する妊娠中や産後は正中線の専用クリームの利用がおすすめです。

>>正中線を消すクリームの「メイドバイマム」詳しくはコチラ

メイドバイマムは正中線専用の対策クリームなので、なかなか消えない頑固な正中線にも効果が期待できます。

ただし、より綺麗に消すのであれば産後からの方が効果が期待できるでしょう。

妊娠中も利用することはできますが、ホルモン分泌の関係上、正中線を濃くすることが防げる程度に効果が留まります。

もちろん、妊娠中から産後の正中線が消えるまでを通して利用することで、より高い効果が期待できます。

さらに正中線を早く綺麗に消したいのであれば、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンE、亜鉛、セラミドなど、メラニンの生成を制御したり美白効果が期待できるサプリメントを摂取するのもおすすめです。

正中線を専用クリームとサプリで消すのがおすすめな人

  • 産後ゆっくりでも確実に正中線を消したい人
  • 妊娠中から正中線のケアをしっかりしたい人
  • 隠すのではなく、自力で消したい人

すぐに!そして確実に正中線を消したいならレーザー治療

「ファンデやコーンシーラーで毎回隠すのはめんどくさい!でも、正中線を確実にすぐ消したい!」という人であれば、レーザー治療がおすすめです。

皮膚の専門家である医師のもと、的確な治療を受けながら早く確実に正中線を消せる確率が一番高い方法となります。

特に色濃く出てしまっている頑固な正中線にも効果が出やすいので出来るだけ早く効果を感じたいという人は利用してみるのも良いでしょう。

ただし3つの方法の中でも費用が高額になりやすいというのが、レーザー治療のデメリットです。

例えばレーザーで1cmほどのシミやホクロなどを消すだけでも1〜2万円ほどの費用がかかってしまいますよね。

通常10cm以上あることも考えられる正中線を消すのであれば、かなりの金額がかかってしまうことがわかるでしょう。

レーザー治療は確実に早く消すことができる反面、数十万円の費用がかかってしまうというコスト面でのデメリットがあります。

またレーザー治療は妊娠中はできませんので、早くても産後にしか施術ができません。

正中線をレーザー治療で消すのがおすすめな人

  • 費用は気にせず今すぐしっかり正中線を消したい人
  • 産後すぐに正中線を確実に消したい人

正中線を妊娠中に消すことはほぼ不可能。濃くならないようにケアをするのが大切

ここまで正中線を消す方法を3つ紹介してきました。

妊娠初期から気になりだす人も多い正中線ですが、できてしまった正中線を妊娠中に完全に消すことはほぼ不可能です。

妊娠中は、ホルモンバランスの変化によってメラニン色素が蓄積しやすい状態になっています。

メラニンの生成を抑えることはできても、完全に正中線を消すことは非常に難しいことです。

そのため妊娠中は正中線を濃くしないように、専用クリームなどで日頃からケアを行い、お腹を見せる時にはファンデーションなどで隠す対策をしていきましょう。