新生児の授乳時間を1回20分と決めたら楽になった件

産後の子育て

無事に赤ちゃんが生まれたと安心するヒマもなく、新生児育児がスタートしているママさんお疲れさまです!

生まれてから生後2〜3ヶ月くらいまでは、授乳とオムツで1日が明け暮れていくという毎日を送っていることでしょう。

私も息子が生後2ヶ月過ぎるまでは、ほとんど授乳とオムツだけで1日が終わってました。

授乳とオムツ交換だけって簡単そうに見えるけど、なかなかうまくいかないことも多いですよね。

特に授乳に関しては赤ちゃんの飲んでる量が見えないため、気づいたら1時間以上授乳にかかっていたというママさんもいるのではないでしょうか。

特にひとりで子育てしてると「本当にこれでいいの?」「本当におっぱいの量は足りてるの?」と不安になることばかりです。

しかし、私の場合には1回の授乳時間を20分と決めたら結構楽になりました。

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新生児の授乳時間は結構タイヘン!完母を目指すと余計タイヘン!

長い妊娠期間を経てやっと赤ちゃんに出会えた時って、それはそれは嬉しいものです。

でも、ゆっくり喜んでいるヒマはなく、授乳やオムツ交換などのお世話がスタートします。

実は私、赤ちゃんが生まれてくるまで、授乳って5分くらいチュウチュウしてくれたら終わると思ってました。

だから、3時間おきの授乳とオムツ交換と言われても、そんなに大変じゃないだろうって思ってたんです。

が!しかし!新生児ってなかなか上手におっぱいが飲めないんですね。

赤ちゃんにもよるのかもしれないけれど、ウチの子はおっぱい飲むのが上手じゃなかったんです。

だから授乳のたびに30分以上時間がかかってしまい、それでもおっぱいの量が足りているのかどうかわからなくて不安になってました。

赤ちゃんがどれくらいの量を飲んでいるのかは見た感じではわからない

ママは自分のおっぱいがどれくらい出ているのかなんて、ぱっと見ではわかりません。

だから、授乳をしても泣き止まない赤ちゃんを見ていると「おっぱいの量が足りていないの?」と不安になりますよね。

私も、授乳後にスヤスヤと赤ちゃんが寝てくれると安心していました。

でも、いつまでも寝なかったり泣き止まないと「量が足りていないのでは?」と、不安になっていつまでも授乳を終えられなかったんですよね。

それで気がつけばいつも授乳時間に1時間近くを費やして、ヘトヘトになっていたんです。

完母を目指すママは特に1〜2ヶ月かけて完母を目指すのもアリ

私の場合は、初めての子育てで完母を目指していたのでなおさらヘトヘトになりました。

しかし、新生児期はまだまだ赤ちゃんもおっぱいを上手に飲めない時期。

授乳の時間はとりあえず乳首をくわえてもらうことに意味があり、徐々に完母にして行こうと、ミルクとの混合に気持ちを切り替えました。

生まれる前は「絶対ミルクには頼らない!」って思ってたんですけどね。

あまりに完母にこだわり過ぎると、ママが疲れちゃうしストレスも溜まる。

だったら最初はミルクに頼りながら、少しずつ母乳に移行していくのがいいかなと思ったんです。

新生児ママは授乳でヘトヘトになる前に体力温存を考えよう

おっぱいだけで赤ちゃんをお腹いっぱいにしようと思うと、どうしても一生懸命授乳してしまいがちです。

その結果、気づいたら授乳に1時間以上かかってヘトヘトになっていたなんてこともあるでしょう。

新生児期はママも赤ちゃんもまだまだ授乳初心者で、スムーズに授乳できない方が多いと思います。

だからこそ、授乳は無理せず赤ちゃんが十分に飲めても飲めなくても、最初は時間を決めて見るのが良いでしょう。

新生児期の授乳時間は片方5分ずつ2回の計20分にしてみた

赤ちゃんのペースでおっぱいを飲ませていると、1回の授乳で1時間以上かかってしまうこともあった私。

眠い目をこすりながらも頑張っていたんですが、結局体力の限界に。

仕方なくミルクの力に頼りながら、時間を決めて授乳をしていくことにしたんですよね。

授乳でおっぱいを飲ませるのは片方5分ずつで2往復の計20分。

特に自分が疲れているときには、片方5分ずつの1往復で10分。

これ以上は、赤ちゃんが泣いてもおっぱいをあげるのはやめるようにしました。

こうすることで、自分にも余裕が出てくるようになったんですよね。

毎回授乳前にミルクを作って足りない分を補うようにする

1回の授乳を20分または10分と決めたんですが、赤ちゃんとしてはもちろん物足りないと感じていることもあるようでした。

そのため毎回授乳の前にはミルクを100ml作っておくようにして、授乳が終わったら飲ませるようにもしてたんですよね。

毎回授乳後も飲んでくれるとも限らず、せっかく作ったのに全くミルクを飲んでくれないということもありました。

でも、こうしておくことで赤ちゃんのお腹はしっかりと満たせるようになったんですよね。

粉ミルクも安いものではないので、「毎回飲んでくれるかわからない100mlを作るのがもったいない」と思ったこともありました。

でも、赤ちゃんの成長とともに授乳回数自体も減っていくので何ヶ月も同じ状態が続く訳ではありません。

実際私も、赤ちゃんが生後1ヶ月になる頃にはミルクを足さなくても大丈夫なくらいに母乳を上手に飲んでくれるようになりました。

混合→完全母乳への移行は、自転車の練習をして補助輪なしで自転車に乗れるようになったみたいな感覚でしたよ。

もちろん、混合のままでもいいかな〜ともこの頃には思っていました。

それでも、赤ちゃんが母乳で満腹になってくれるようになったので生後1ヶ月くらいからは、完全母乳に移行したんです。

新生児の授乳はとにかく乳首が痛い!ニップルケアも毎回忘れずに!

新生児期の授乳回数って、一般的に1日8回から10回。

しかも赤ちゃんがおっぱいを吸う力って結構強くてびっくりしますよね。

中にはおっぱいが痛くてもう授乳したくない!っていうママさんもいるでしょう。

新生児期は特に、おっぱいをケアしながら授乳をすることが、ストレスを貯めないコツでもあります。

授乳後には、乳頭ケアクリームなどを塗るようにして、次の授乳に備えるようにしましょうね。

ちなみに私が使っていたのは、ランシノー。

1ヶ月で2本くらい使っちゃいましたけど、生後2ヶ月くらいからはランシノーなしでも痛みを感じなくなりましたよ。

新生児の授乳のお悩みは考えすぎず気楽に行くのがベスト!

新生児の授乳に関しては、本当にこれでいいのかと悩むママさんも多いものです。

しかし、新生児の赤ちゃんはそれぞれに個性もあるし、中々理想通りには行かないこともあるでしょう。

何かと体力勝負になる新生児のお世話では、ママも柔軟に考えることが大切です。

あまり思いつめないように、気楽にお世話をしていきましょうね。