排卵日を知る方法!授かりたいなら今すぐにやるべき3つのこと

妊活・不妊治療

妊活を始めた人の中には「まずは自己流のタイミング法から始めてみよう」って考えている人もいますよね。

私も最初の妊活は、自己流のタイミング法からスタートでした。

結局、不妊治療をやって人工授精5回目にして授かったけど。

授かった今だから考えることもあって、「あ〜自己流のタイミング法でもアレはやっとくべきだったな〜」と後悔したことが結構あったんですよね。

つまり、自分的にはもっとしっかり自己流でもタイミングをとる方法があったなって思ったんです。

と言うことで、今回は自己流のタイミング法で少しでも妊娠の可能性を上げたいならすぐにやるべき3つのことを紹介していきますね。

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タイミング法で授かりたいなら正確な排卵日を知ることが大切!

自己流のタイミング法で授かりたいのであれば、とにかく重要になってくるのが排卵日

排卵日とは、その名の通り排卵する日

卵巣から卵子が飛び出し、そのまま卵子が卵管にて精子が来るのを待っている(受精するのを待っている)状態です。

つまり排卵日は、卵子が受精できる状態=妊娠しやすいということになります。

そしてこの排卵日前後に性交渉を行い、妊娠の成立を狙うのがタイミング法です。

排卵日は生理から2週間後とは限らない!人によっても排卵日は異なる

生理から2週間後が排卵日なんでしょ!!

そう思っている人も少なくありません。

でも実は、排卵日って人それぞれ。

生理周期が何日なのかによっても、排卵日が異なります。

たとえば生理周期が28日の人と35日の人では、排卵日は異なると考えるのが一般的です。

生理から2週間後が排卵日と言われている理由は、一般的に生理周期28日の人であれば14日目が排卵日になることが多いため。

しかし月によって生理周期の日数が異なったり、生理不順の人は必ず2週間後が排卵日とは限らないんですよね。

排卵日はほとんど見た目や体感では分からない

たまーに、排卵日分かるって言う人いますよね。

「お腹が張る」とか「眠くなる」から分かるって言う人いるみたいです。

でもね、人間って動物のように排卵日になれば発情するとか、そういうことはありません。

つまり排卵日がいつなのかなんて、自分の体調や外見の見た目から分かることはほぼないんですよね。

なので排卵日や排卵するタイミングは、予測していくしか方法がないんです。

排卵日を知るためには3つの方法を組み合わせて予測するのがベスト

排卵日は外見の見た目や体調から確実に分かるなんてことは、ほぼありません。

そのため、目には見えない部分を測定してより確実な排卵日を予測する必要があります。

自己流でも、できるだけ確実な排卵日を知るために利用できるのが以下の3つです。

くま
くま
  • アプリで生理周期を記録する
  • アプリで基礎体温を記録する
  • 排卵検査薬を利用する

この3つの方法を組み合わせることによって、より詳細な排卵日が予測できるようになります。

排卵日を知る方法① アプリで生理周期を管理する

「「ルナルナ」や「ラルーン」などの妊活アプリをインストールした。」と言う人もいますよね。

妊娠を成立させるためには、排卵日を予測することが大切。

そして正確な排卵日を予測するためには、自分の生理周期を知ることが大切になってきます。

現在では、さまざまな妊活アプリが登場しており、iPhoneでもAndroidでも使えるものが多いようです。

アプリの中にはパートナーと生理周期を共有できるものや、生理周期に合わせてアドバイスをくれるものなどもあります。

↓の記事で特徴別に妊活アプリを紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

【2019年度版】妊活アプリおすすめ12選!パートナーと使えるものも紹介
これから妊活を始める人におすすめなのが、アプリを利用した妊活です。 生理日や基礎体温を記録していくことで排卵日が予測でき、より妊娠の可能性を高めることができますよ。 また現在では妊活アプリにも女性だけが管理するものとパートナーと...

排卵日を知る方法② 基礎体温をアプリに記録する

毎朝の体温も、正確な排卵日を知るための重要な手がかりです。

特に「基礎体温」と呼ばれる眠りから目が覚め、そのままじっと動かずに測る体温を日々記録していくのが重要になってきます。

と言うのも、健康的な成人女性の場合はホルモンバランスによって1回の生理周期が高温期低温期の二層に分かれるのが一般的です。

そして生理周期の中で、低温期から高温期に移り変わるタイミングで排卵すると考えられています。

つまり基礎体温をグラフで管理しておくことで、排卵日を予測しやすくなり、性交渉のタイミングを掴みやすくなるのです。

基礎体温を測るためには、細かい数字まで測れる婦人体温計を利用するのが一般的。

基礎体温計の中には、測るだけでアプリと連動するものもあるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

ただし、生理不順などの人の場合には基礎体温が二層に分かれないこともあります。

そのような場合には、産婦人科や不妊外来を出来るだけ早く受診し、医師の指示を受けるようにしましょう。

排卵日を知る方法③ 排卵検査薬を利用する

最近では排卵検査薬のテレビCMなども行われているので、その存在を知っていると言う人も多くなっています。

排卵検査薬とは、名前の通り排卵の有無を調べるための検査薬です。

検査薬に尿をかけて反応を調べるものですが、排卵前に分泌がピークを迎えるホルモンに反応するしくみになっています。

その結果、排卵日が予測しやすくなり性交渉のタイミングがより詳細に割り出せる可能性が高いのです。

生理周期の管理・基礎体温の管理に加えて排卵検査薬を利用することで、より正確な排卵日が割り出せるでしょう。

生理不順や基礎体温が二層化しないなどの問題があれば早めの病院の受診を

今回はタイミング法の確率を上げるために、生理周期や基礎体温の管理、そして排卵検査薬の利用を紹介してきました。

生理周期が整っている人であれば、この方法を利用することによってタイミング法で妊娠が成立する確率を上げることができるでしょう。

ただし、生理周期が毎月大きく異なる人や通常よりも長い人・短い人もいますよね。

または基礎体温を測っていてもグラフが二層化せず、排卵のタイミングがよめないと言う人もいるでしょう。

そのような場合には、無理に自己流の妊活を行おうとはせず、早めに産婦人科や不妊専門の病院などを受診してください。

早く病院を受診することにより、原因を突き止めて妊娠できる確率を上げることができるでしょう。