妊活はいつから始める?赤ちゃんを授かるまでにどれくらいかかるの?

妊活・不妊治療

パートナーと一緒に生活を始めたり結婚を機会に、妊活を意識し始める人も多いと思います。

「そのうち授かるよ」と言われるけれど、なかなか赤ちゃんを授かれなくて気持ちが焦っているという人もいますよね。

みんな妊活っていつから始めているんでしょうか?また赤ちゃんを授かるまでにどれくらいの時間がかかっているのでしょうか?

ここでは、妊活はいつから始めるのか?赤ちゃんを授かるまでにどれくらいかかるのか?について、調べてみました。

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妊活はいつから始めるもの?みんなの意見を聞いてみた!

「赤ちゃんを授かるためにそろそろ始めようかな…?」と、最近妊活について考え始めたという人もいますよね。

「でも、妊活なんて、まだまだ早いかも?」と妊活を始めるタイミングについて迷っている人もいるでしょう。

妊活という話題自体もかなり人を選ぶ相談内容ですので、人に相談しにくいという面もあります。

それで、実際には妊活ってどれくらいから始めるものなのでしょうかね?

とりあえず、Twitterにてアンケートをとってみましたよ。

わたし的には以外な結果…20代から妊活をスタートさせている人、結構いるみたいですね。

結婚などを機に、妊活を意識し始めたという人も多そうです。

妊活を始めるタイミングは年齢や結婚生活の期間などでも異なる

妊活を始めるタイミングって、本当に人それぞれです。

私の場合は、結婚2年目の30歳で妊活をスタートしました。

それまで、「結婚して普通に性生活があれば、すぐに妊娠するでしょ!」とあまり意識はしてませんでした。

むしろ、「そのうち自然に妊娠するんじゃない!?」くらいの心持ちでしたね。

そうしているうちに、結婚生活が1年過ぎました。

でも、全然妊娠する気配はありません。

そんな中で、同じタイミングで結婚した友人や知人から次々に赤ちゃんを授かったという報告があったんですよね。

この妊娠の報告がきっかけとなって、私の場合は妊活を始めました。

でも、妊活って別に人に強制されて始めるものではありません。

基本的には、自分やパートナーが「赤ちゃんを授かりたい」と思ったタイミングで自然に始めるのがベストなんじゃないかなあと思います。

ただし妊活を始めるのであれば年齢を考慮することも重要

「赤ちゃんを授かりたい」

そう思った時が妊活の始めどき。

それぞれのカップルが話し合って決めることなので、世間体的に「早すぎる」ということはあまりないと思います。

それでも、赤ちゃんを授かりたいと思っている女性の年齢は、妊娠できる確率に直接影響を及ぼしやすいのです。

妊娠・妊活・不妊治療と年齢の関係について詳しくはこちら↓の記事からどうぞ。

不妊治療の年齢について30代後半の私が病院で言われたこと。
こんにちは。ヤスコです。 私は、現在生後4ヶ月の息子を持つ36歳。 出産の年齢は35歳でしたが、30歳くらいから妊活をはじめ、34歳で不妊治療をはじめました。 不妊治療歴1年ほどで子どもを授かったのですが、治療中には年齢に...

20代・30代・40代と妊娠できる確率は年々下がってくる傾向があります。

絶対に妊娠できないという訳ではありませんが、少しでも可能性の高い時期に始めておいた方が妊活のやり方や治療の選択肢が多いというメリットもあるのです。

妊活を始めると赤ちゃんをどれくらいで授かるのか?

妊活を始めるとどれくらいで赤ちゃんを授かれるのか?

これは、妊活をする人であれば誰しもが気になるところだと思います。

実際に私も、どれくらいで妊娠できるのかということがとても気になっていました。

しかし残念ながら、妊活を始めてどれくらいで赤ちゃんを授かれるのかは本当に人それぞれです。

妊活を始めれば「絶対に赤ちゃんを授かれる」という訳でもありません。

妊活を始めれば「赤ちゃんを授かれる可能性を高めることができる」というだけです。

妊活を始めてすぐに授かったという人もいれば、何年も妊活を続けているという人もいます。

私も結局は自己流での妊活4年+不妊治療1年計5年で授かりました。

妊活を始めて1年授からなければ「不妊」の定義に当てはまる

公益社団法人 日本産科婦人科学会による「不妊」の定義は以下の通りです。

“「不妊」とは、妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないもの”

さらに、この一定期間というのは一般的に1年と定義されています。

つまり、1年ほど妊活をしても赤ちゃんを授かれないのであれば「不妊」が疑われるという意味ですね。

しかしこの「一定期間」というのも年齢によって定義が変わるようです。

基本的に30代後半〜40代以上であれば、妊活をして半年で授かれなければ「不妊」と判断される場合もあります。

年齢によりますが、自己流で妊活を始めて半年〜1年ほど授かれなければ、不妊検査を受けてみるのがおすすめです。

ちなみに私の場合は、自己流の妊活を4年ほどやってから不妊検査に行ったら病院の先生に「遅すぎる!」と怒られましたよ。ははは…。

妊活をいつから始めるかは妊活についてしっかり学び・パートナーと話し合って決めましょう

妊活を始めるタイミングや妊活を始める年齢は、人それぞれ本当に違います。

そして妊活を始めて赤ちゃんを授かるタイミングも本当に人それぞれです。

「妊活を始めるのなんてまだ早いかなあ…」と、迷っている人は、まずは妊活に関する正しい知識を身につけることが大切です。

妊活について正しい知識を身に付けたいと思った時におすすめなのが以下の本。

「不妊治療なんてまだまだ考えられない!」という人でも、妊活や妊娠に関する正しい知識を身に着けることができますよ。

その他にも、妊活に関連した本や体験談を綴ったブログなどをチェックしてみるのも良いでしょう。

妊活・不妊おすすめブログ7選。年齢別や原因別の体験談を紹介
妊活中は、心が不安定になるものですよね。 仕事をしていても、食事をしていても考えるのは妊活や不妊治療のことばかり。 妊活や不妊治療はパートナーと一緒にすすめることですが、女性の方が検査や治療も多くストレスを一人で抱え込んでしまい...

また、自分が本やブログなどから得た知識は、パートナーとぜひ共有してみてくださいね。

パートナーと情報共有をしながらしっかり話し合うことで、妊活を始めるベストなタイミングを決められるようになるでしょう。

妊活は決して一人で行うものではなく、パートナーの協力が必要です。

お互いに誤解のないように、しっかりと話し合いをするのも妊活をスムーズにすすめるためのポイントですよ。