人工授精はどれくらい痛い?いやいや、全然痛くなかったよ

妊活・不妊治療

こんにちは。ヤスコです。

現在、生後4ヶ月の子供がいます。

そんな私も、子供を授かる前まで不妊治療をしていました。

1年近く行なった不妊治療では、人工授精5回目にして妊娠が成立。

でも人工授精にステップアップする前って、とても不安な気持ちになっていたんですよね。

だけど、実際に人工授精をやってみたら「な〜んだ。全然平気じゃない!拍子抜け!」って思いました。

ということで、今回は人工授精はどれくらい痛いのか?人工授精に不安を感じている人に向けて具体的な私の経験談をお話しします。

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人工授精は痛い?いや、全然痛くなかった…。

人によって痛みの感じ方は、違います。

だから絶対に痛くないとは必ずしも言い切れないのですが、私の場合は人工授精には全く痛みがありませんでした。

でも、そんな私もタイミング法から人工授精にステップアップする時は、正直とても不安だったのを覚えています。

だって人工授精って、名前を聞いただけでもものすごく治療!って感じで痛そうじゃないですか。

私の場合は、卵管造影検査にて激痛を味わった経験があることから、「人工授精も激痛なんじゃない…!?」と怯えていましたよ。

でも実際にやってみたら、「あら?もう終わりですか?」と拍子抜けしてしまいました。

人工授精はタンポンを入れても痛くないなら大丈夫なんじゃないかな?

「じゃあ、人工授精ってどんな風に感じるの?」

「痛いか痛くないかの判断基準は?」

そう聞かれると…うーん、感触を伝えるのって結構難しいんですが。

タンポンを入れて激痛を感じたことがなければ、人工授精でそうそう痛みを感じることはないんじゃないでしょうか。

卵管造影検査でめちゃくちゃ痛い思いをした私でさえ、無痛だなと感じました。

もっと具体的に言えば、子宮ガン検診で激痛を感じたりしない人であれば、痛みを感じることはそうそうないと思います。

膣内に炎症とか腫瘍など何かトラブルが起きていなければ、ほとんど痛みを心配することはないはずです。

人工授精が痛いと心配するタイミングはいつ?人工授精の基本的な流れ

人工授精は自分の生理周期に合わせて行われます。

そして、実際に精子を子宮の中に注入する前にも色々な準備のために通院が必要になります。

私の場合には、人工授精をするために以下のようなタイミングで通院が必要でした。

  1. 月経開始の4〜5日目に通院。クロミッドという飲み薬の服用スタート(3日〜5日間服用しました)
  2. 月経開始から10日後頃に、卵胞の大きさをエコーでチェックするために通院。
  3. 月経開始から13日頃に、再び卵胞の大きさをエコーにてチェックするために通院、卵胞の大きさが十分であれば人工授精の予定を立てる
  4. 人工授精当日。夫に精子を採取してもらい病院へ。採取した精子を看護婦さんに預けて、1時間ほど待つ(この間に精子が調整される)。人工授精をして終わったらhCG注射をお尻に打って終了。あとは生理予定日まで結果を待つ

大まかな流れとしてはこんな感じ。

私の場合は、人工授精をするために月に4回は病院に通っていたんですよね。

人工授精を行うためには、このように下準備が必要になるのです。

人工授精で痛みを心配するタイミングと言えば、施術が行われる当日でしょう。

でも私の感想としては、人工授精よりも排卵を誘発するためのhCG注射の方が痛かった印象ですけどね。(もちろん我慢できる程度の痛み。)

hCG注射にの痛みについてはコチラ↓の記事をどうぞ。

hCG注射は痛かった!でも大丈夫!我慢できる痛みだよ!
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人工授精は異物を膣内に入れるのでもちろん違和感はある

人工授精は特に痛くなかった私ですが、膣内に異物が入ってくるのでもちろん違和感は感じました。

じゃあ、膣内に何が入ってくるの?と言われたら、シリンジにチューブのついたものの、チューブ部分が入ってくるんです。

このチューブを通して、子宮内に精子が注入されるためですね。

でも、違和感としては私は普通のエコー内診の時と同じような違和感でした。

不妊治療を始めたばかりの人だと内診台に上がるのすら怖いと感じてしまうので、それでガチガチに緊張して痛みを感じてしまう可能性もありますよね。

人工授精の痛みが怖い人は内診台に上がったら大きく深呼吸しよう

卵管造影検査などで、吐き気がするほど痛い思いをした人もいると思います。

そして卵管造影検査がトラウマになって、人工授精が怖いっていう人もいると思うんですよね。

私も、何回やっても内診台に上がって脚を開かれるのがどうも苦手で、最初の人工授精はガチガチに緊張していたのを覚えています。

どうしても恐怖で緊張してしまうという人は、内診台が上がって脚が開いたら大きく深呼吸を何度も繰り返しましょう。

こうすることで、余計な体の力が入らずに済みますよ。

人工授精の施術は、ほんの数十秒で終わっちゃいます。

だから深呼吸を何回かしていれば、あっという間に終わりますので!大丈夫。大丈夫!

どうしても痛みに不安があれば医師に相談を

人工授精の痛みが怖くて、施術当日まで不安な思いをしている人もいるかもしれませんね。

そういう場合には「痛みに弱い」ということを、医師に伝えておくのも良いでしょう。

また施術中に少しでも違和感を感じたらちょっと大げさに痛いことを伝えれば、出来るだけ手際よく注意を払いながら施術してもらえる可能性も高くなります。

出来るだけストレスのかからないように、医師や看護師さんに相談しながら治療を行いましょうね。

人工授精の痛みはなかったよ。痛いのが不安な人はリラックスすることが大切

人工授精に初めてチャレンジする人は、何かと不安が多いもの。

特に不妊検査などで痛い思いをした人であれば、不安になって当然です。

だけど、私の場合はほぼ無痛で治療を受けることができました。

まずは体の力を抜く練習をして、それでも不安であれば医師や看護師さんに相談してみましょう。

痛みの感じ方は人それぞれですが、少しでも痛みを感じにくい方法を探すことが大切ですね。