不妊治療の初診はなんて言えばいい?予約日や準備するものも紹介!

妊活・不妊治療

こんにちは。ヤスコです。

現在私には生後5ヶ月の子供がいますが、妊娠前は約1年ほど不妊治療をしていました。

妊活をしていてもなかなか赤ちゃんを授からなくて、病院に行ってみようって思ったのがきっかけです。

それまで不妊治療で病院を受診したことがないし、検査や治療に関しても全く知識もありませんでした。

実際に不妊治療を始めたいけど、初診でなんて言えばいいのか?どうやって治療をスタートさせるのが良いのか?不安に思っている人もいるんじゃないでしょうか。

ここでは、不妊治療の初診はなんて言えばいいのかや、治療や検査をスタートするための手順について紹介していこうと思います。

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不妊治療の初診はなんて言えばいい?予約の時はなんて言う?

初めて不妊治療の病院やクリニックへの電話は、緊張しますよね。

また人によっては、不妊治療専門ではない産婦人科にて不妊検査をしようと考えている人もいるかもしれません。

不妊治療はカップルのプライベートなお悩みのため、デリケートな部分も多いもの。

特に体の具合が悪いわけでもないのに、どうやって予約や初診にてクリニックや病院の先生に伝えれば良いのでしょうか。

不妊治療の初診の予約はなんて言えばいい?

不妊治療を行うのであれば病院にもよりますが、基本的には前もって診察の予約をすることになるでしょう。

不妊専門の病院やクリニックの場合、「初診なのですが、不妊治療のご相談をしたいのですが…。」と電話予約で切り出せば、受付の方が初診の予約を取ってくれるでしょう。

また産婦人科など不妊治療専門ではない病院の場合でも「初診なのですが、不妊検査や不妊治療の相談をしたくて電話しました。」と言えば、受付の人が対応してくれるはずです。

あとは希望の日時に予約をして、時間に間に合うように病院やクリニックに行きましょう。

不妊治療の初診の受付に来たら何て言えばいい?

初診の対応も病院によって異なるものです。

基本的には総合受付で「○時に予約した○○(自分の名前)です。」と伝えて、必要に応じて初診であることを伝えましょう。

初診の場合には、受付で問診票を渡され必要事項を記入していくことが多いと思います。

私の場合は、以下のような内容について問診票に記入していきました。

  • 結婚した年齢
  • 不妊期間(妊活を意識して授からなかった期間)
  • 性生活の頻度
  • 最終月経や月経周期について
  • 過去の妊娠歴や病歴など

問診票も病院によって異なりますが、聞かれることはほとんど一緒かなと思います。

特に生理周期に関しては、日頃から記録していないとわからないものです。

生理周期を把握していない人であれば、初診の3ヶ月前くらいから生理周期を記録しておくと参考にしやすいでしょう。

また不妊専門の病院でない場合には、不妊検査や不妊治療を希望する旨を記載するのがおすすめです。

不妊治療の初診で医師に何て言えばいい?

問診票を記入して提出すれば、初診の受付は完了となるでしょう。

あとは診察室に呼ばれるのを待つばかりです。

診察室に呼ばれたら、担当の医師による診察が始まります。

前もって問診票を提出しているので、ほとんどの医師は不妊治療を考えて患者が受診していることがわかっているでしょう。

そのため患者側から何かを切り出す必要は、ほぼありません。

何か言うのであれば、「現在、不妊治療を考えていて、ご相談に来ました」とか「妊活をしているのですがなかなか授かれなくて…」と切り出してみるのも良いかもしれませんね。

不妊治療の初診はいつからが良い?予約日と生理周期は関係ある?

不妊治療や不妊検査は生理周期に沿って、何度か治療や検査を行なっていく必要があります。

そのため、生理周期のどのタイミングで不妊治療の予約を取ればいいのか迷っている人もいるかもしれません。

基本的にはどのタイミングでも良いと思うんですが、とりあえず私は生理中を避けて初診の予約をしました。

ちょうど生理が終わった2〜3日目くらいに初診の予約をしたんですよね。

婦人系の病院であることから、診察台に乗る可能性もあるなと思って生理日は避けました。

私が初診でやったこと、初診の流れ

病院によっても初診の対応は異なるかもしれませんが、参考までに私が初診で行なったことを紹介しておきます。

とりあえず名前を呼ばれて診察室に入ると、先生が私の問診票を見てました。

問診票を見ながら先生が「○年妊活して赤ちゃんができないのね〜。うーん、じゃあ検査から初めて見ましょっか。」

と、こなれた感じで対応してくれました。

それから不妊検査と不妊治療に関する資料を渡されて、こんな流れですすめますよと言う簡単な説明を受けたんですよね。

そのあとは、診察台に乗って子宮や卵巣などのチェック、そして血液検査をしてこの日は終了。

医師に「次は○日に来てね。」と言われて、次回予約を取って帰りました。

結構緊張してたんですがね、病院の先生も看護師さんも優しくてスムーズに終わりました。

不妊治療の初診でもって行った方がいいものや準備しておいた方がいいもの

不妊治療の初診って何するのかわからない。

そもそも婦人科系の病院に行ったことがない!と言う人もいるでしょう。

ここでは不妊治療の初診で持って行った方が良いものや準備しておいた方がいいものをまとめておきます。

現金払いのみかクレジットカードが使えるか確認しておく

不妊治療の初診は、通常の受診費用以外に初診料も発生する場合がほとんどです。

そのため検査の内容次第では2〜3万円ほど初診でかかってしまったという人もいました。

私の場合、初診費用がおよそ1万円ほどでしたよ。

初診予約の電話でクレジットカードが利用できるのかや、およその費用の目安などを聞いておくと良いでしょう。

脱ぎ着しやすい服と靴を選ぶ

生理周期の中のどのタイミングが初診なのかによっても、診察の内容は異なります。

しかしタイミングによって、または診察を受ける病院によっては初診で診察台に上がることもあるでしょう。

スムーズに診察ができるように、スカートや脱ぎやすい靴など、脱ぎ着しやすい服と靴で行くのもおすすめです。

自分の生理周期や性交渉の頻度など答えられるようにしておく

不妊治療のために病院を受診するのであれば、生理周期や性交渉の頻度などはよく聞かれることです。

そのため病院を受診する前に、自分のおよその生理周期や性交渉の頻度については答えられるようにしておきましょう。

正確な数字がいえるのがベストですが、おおよその数字でも答えられるようにしておくと良いかもしれませんね。

小説など暇つぶしアイテムを持っていく

現代では不妊治療を行う人の数も多くなっており、かなり混雑する病院も増えています。

私も病院での初診は、3時間ほどは平気で待たされました。

初診の場合には特に待ち時間が長くなる傾向があるため、小説など暇つぶしアイテムを持っていくと良いでしょう。

また、病院の初診予約時間の前後に予定を入れないことも大切です。

不妊治療は誰でも最初は初診から!気軽に病院で相談してみよう

初めて不妊治療で病院を訪れる時って、本当に緊張するものですよね。

しかし今も不妊治療をしている人や、治療を経て授かった人でもみんな最初は初診からのスタートです。

まずはあまり緊張せずに、初診の電話予約をしてみましょうね。